こんにちは( ^ω^ )
サービスの瀬棚です

いきなりですがネタが思いつかないので時事ネタで乗り切ろうと思います(笑)
今月19日に第157回芥川龍之介賞直木三十五賞が決まりましたね
芥川賞には沼田真佑さんの『影裏』が、
直木賞には佐藤正午さんの『月の満ち欠け』
選出されました(*≧∪≦)
沼田真佑さんは作家デビュー作強調文での受賞で、
佐藤正午さんは作家デビュー34年目での念願の受賞だったみたいです
 ☆『影裏』は仕事で岩手県に移り住んだ男性が、同僚と親しくなるものの、
東日本大震災をきっかけに、同僚の意外な人間性を知っていくという短編小説で
小説好きの僕としてはかなり読んでみたいですね
 ☆『月の満ち欠け』は娘を亡くした男性が、
娘の生まれ変わりだという少女に出会うところから始まる物語で、
こちらもおもしろそうで興味をそそられますね

最近はなかなか読みたくても疲れて読めてなかったので
これを機にまたいっぱい本を読みまくろうかなと思いますo(^▽^)o

読書の夏です